江戸城の基礎知識

江戸城とは、一体どんな城なのか

投稿日:2016年4月1日 更新日:

現在、皇居として皇室がお住まいになっている場所。その場所がかつて、江戸の町を統括する場所であったことはあまりにも有名です。

江戸城とは、一体どんな城なのか




現在の皇居は、江戸時代が終わるまで「江戸城」または「千代田城」と呼ばれ、江戸幕府の徳川15代将軍が代々城主を務める場所となっていました。

200年以上の江戸時代のあいだ、江戸の町を統括する場として機能し続けたのがこの江戸城だったのです。

 

■江戸城の過去と現在

 

江戸城は徳川家康の入城以降、将軍の居所、および幕府の政庁としての役割を長年にわたって果たしていました。
江戸の町を統括する場であった江戸城はその規模も日本最大のものであり、また現在は失われてしまった天守閣も非常に立派なものであったということが伝えられています。
 

江戸城は大きいだけでなく、防衛機能に関しても日本最高峰のものであったと伝えられています。
江戸城の防衛が完璧であったことも、200年以上にわたって「太平の世」が続いた理由だったと言えるでしょう。

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