江戸城の基礎知識

東京都内に残る江戸城の痕跡とは

投稿日:2016年4月25日 更新日:

現在の皇居の場所だけに留まらず、東京駅、霞が関、四ッ谷といった場所がすっぽりと入ってしまうほどの規模であった江戸城。

東京都内に残る江戸城の痕跡とは




前述したような場所は現在はもちろん江戸城の一部ではありませんが、今でもこれらの場所では江戸城のあった痕跡を見ることが出来ます。

 

■江戸城の痕跡を探って歩くのも、東京観光の方法のひとつ

 

現在の皇居がある場所は江戸城のいわゆる「内堀」であり、四ッ谷や両国、虎ノ門あたりまで、内堀をさらに囲うように「外堀」が張り巡らされていたのが当時の江戸城でした。
外堀の範囲には、「見附」と呼ばれる城の防衛施設がいくつもあり、現在でもその痕跡を楽しむことが出来ます。
 

現在、主に痕跡を楽しむことが出来る場所としては日比谷見附跡、牛込見附跡、四ッ谷見附跡などが挙げられます。
見附以外にも、JR市ヶ谷駅の近くには、広大な外堀の跡がはっきりと残っており、江戸城の広大な規模を感じることが出来ます。

-江戸城の基礎知識

Copyright© 江戸城ナビ , 2018 AllRights Reserved.